1月 9th, 2012
いま、私は、携帯電話で副業、というテーマであれこれと考えているところです。
携帯電話で副業、ということであれば、電話を使って、本業の合間に、いろんな取引を
する、というようなことも含まれるでしょう。
携帯電話が無かった頃は、本業の合間に、電話で副業をしようとすれば、
常に、副業用の固定電話の前にいなければならない、というようなことになりますから、
著しく制約されたものです。
しかし、携帯電話が出現する前には、電話というものは、固定されているものだと、
誰もが考えていたわけですから、固定電話を使って可能な副業しか出来なかった
わけです。つまりは、本業の業種や業態によっては、電話での副業、ということは、
考える余地もなかった、ということなんですね。
ところが、ここに、携帯電話が出現しました。誰もが、自分専用の端末を、
ポケットに入れている時代です。通話やメールを介して可能なビジネスを、
副業として、本業の合間にやる、ということが、これほど手軽に出来るようになった、
ということに、改めて、驚いています。
副業として手軽にやれる、ということと、ビジネスの内容が手軽だ、ということとは、
同じにして語るわけにはいきません。
しかし、携帯電話の出現、普及が、私たちの副業の範囲を広げた、ということは、
確実に申し上げられるかと存じます。
便利で手軽なコミュニケーションスタイルであるが故に生じるであろう新たな
問題に対しても、私たちは、しっかりと気を配って行く必要があるように思われます。
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8月 9th, 2011
携帯電話で副業を、とか、携帯電話で出来る副業は? とか・・・。
いろいろな観点から、携帯電話と副業、というふたつのキーワードについて、これまで考えて参りました。
さて。携帯電話で副業、と聞いても、なにか、突拍子もないな、というふうに思ってしまうようなことでした。
私の場合は、です。私にとって携帯電話、とは、電話と、メールをするための端末、でしかなかったわけです。
こういう、携帯電話の基本中の基本、の機能を使って、副業、ということも、考えてみれば、
沢山思い浮かべることが出来そうです。
私の友人は、自動車販売会社を経営していますが、いまや、車を売る、とか、車を買う、とかの、
自動車の売買契約が、携帯電話での電話やメールの遣り取りで、決まる、というシチュエーションが
少なからずあるんだ、ということです。
勿論、正式な売買契約は、書面に署名捺印して決まるわけですが、意志決定が、
携帯電話の遣り取りで行われる、ということですね。
彼にとって、自動車販売会社の経営は、勿論、本業です。
しかし、本業であれ、副業であれ、ビジネスには変わりはありません。
携帯電話の遣り取りで、副業が出来る、というのも、前出の例を見て考えれば、
納得のいくところではないかと思われます。
そして・・・スマートフォンなどの、新しい機能を搭載した携帯電話を用いてであれば、
副業の路も、多く考えられるのではないでしょうか?携帯電話で副業、と聞いても、
特段驚かないような、そんな時代になりつつあるのかも知れませんね。
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12月 6th, 2010
携帯電話で副業をすることについてイロイロと調査をしてきたが
ココ最近の携帯電話ベンダーの動向を見てみると、タッチ式スマートフォンを
各社こぞって売り出し始めたというイメージがある。
そもそも、その先駆けと言っても良いのはSoftbankのi-phoneであろう。
それから遅れる事2年か3年経つのだろうか? docomoがexperiaを発売し
auがAndoroidを発売を開始した。
大体後発というのは先発にない機能を搭載し、スペックも先発より高機能に
して発売するものだが、それぞれの機種を手にとって比べたわけではないので
詳細は不明である。
ただ、テレビCMやインターネットで流れている情報をかいつまんでみる限り
I-phoneに毛の生えた程度であるという印象はぬぐえない。
そういう意味では何事も一番最初に発表し発売したモノ勝ちであるのは
この資本主義社会の常なのだと思う。
docomoやauがまごまごしてる間にsoftbankがその2社をタッチ式スマートフォン
業界では大きく引き離してしまったのは否定のできない事実だろう。
私はどちらとは言わないが、この後発の会社に協力会社の社員として
仕事をした事があるので、なぜこのような差がついたのかは大体見当がつく。
企業は大きくなればなるほど小回りも利かなくなるし、しがらみやらめんどくさい
ことが増えるモノだ。
たかだか課でPC1台を購入するのに、その課が属する部の部長課長全員に口頭で
説明をしてハンコをもらわなくてはならないというシステムがまかり通っている
のがそもそも昭和を思わせるではないか?
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8月 15th, 2010
携帯電話で副業をする一つの策として、アフィリエイトというのがある。
いわゆるパソコンでやっていることを携帯電話に置き換えれば良い話で
すでに携帯アフィリエイトで7桁を稼ぎ台しているツワモノもいるようだ。
懸賞サイトやポイントサイトでコツコツとお小遣い的収入を稼ぐのも一つの
手であるが、このアフィリエイトの方が数段収入が大きいということと
やり方一つで本業の収入を副業の収入が上回ることも夢ではない。
携帯電話の場合、携帯用のサイトを作る必要があるが、パソコン用のホーム
ページとは違い、デザインをあまり凝る必要もないし、なにせ画面が小さいので
文字をどれだけ読ませるかにかかっているようだ。
あと注意しなければならないのは、携帯電話のベンダー毎にアイコンが違うので
見た目が若干携帯電話会社毎に代わるということ。
でもそれも、パソコンで実際は作成するし、携帯電話シミュレーターというのが
かならずあるので、携帯サイトもパソコンで確認ができるようになっている。
副業にしろ、何にしろ、新しいことをマスターするためには、量稽古というのを
避けて、楽して沢山結果を得ようとすると、薄っぺらい知識しか残らず、自信も
得ることは少ない。
やはり、泥臭い量稽古をどれだけやるかによって、その人の地力という人間と
しての厚さが変わってくるのだと思う。
安易に上手くできるコツを求めがちだけど、ここはグッとこらえて、量稽古を
積むつもりで、携帯電話での副業に取り組もうと思う。
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8月 13th, 2010
携帯電話で副業することについて色々思う事やら何やらを書き連ねている
このブログだが、本来の副業について考えることを改めて書こうと思う。
そもそも、会社員をやっていると、危機感というのが次第にスポイルされて
いくというか、この場所にいれば安心だという錯覚に陥るのである。
そして、自分の居場所を死守しようとする。
例えばリストラ宣告された人間が、会社を相手に訴訟を起こすなどが典型例だ。
そもそも、訴訟を起こして、リストラを撤回したからと言って、一回喧嘩した所に
おめおめと戻ることができるのだろうか?と疑問に思うのである。
確かに労働者の権利というのは守られるべきものだと思うが、そんな他人様頼りの
人生なんて、それ自体が危なっかしくて仕方ない。
でも、自分もそういう環境に身を置いているわけで、こうやって会社さんから
報酬を徐々に下げてくれなければ、自分は一生ここにいて安心だという危機感の
かけらもないような、甘っちょろい、寄らば大樹の陰な人間になり果てるところだった。
そうでもしなければ、携帯電話で副業をしようなんていう決心もアイディアも
湧かなかっただろう。
会社の給料が下がったのであれば、会社から取り返すのが一つの道であるが
どうやって取り返すかは、業績を上げるしかないと思うわけで。
でも、業績を上げたからと言って下がった分がそのまま取り返せるとは限らないし
どちらかというと難しい。
なにかとピンはねされそうだし。
そうであれば、今の会社とは収入源を別に考える必要がある。
ここで副業という発想に行きつく。
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8月 10th, 2010
今のご時世、中高生にとっては携帯電話というのが産まれたときからあったわけで、
彼らにとって携帯電話ははあって当たり前のツールであると言える。
これは憶測でしかないが、異性への愛の告白なんかも携帯メールで済ましたり
するのではないか?と思う。
ワタシがまだ10代、20代の頃は携帯電話であるとか、E-mailなんて便利なモノは
なく、想う相手と連絡をとるためには、電話か手紙ぐらいしか手段がなかった。
夜、好きな異性に電話をかけるにしても、親が出てきたらどうしようとか
頼むから、彼女が出てくれと祈りながら電話をかけたものだ。
それが今は携帯電話があるので、番号さえ手に入れれば、直接本人と連絡できる。
基本的に相手の親という壁を乗り越える必要はない。
これが便利になったからよかったのか、あの「親が出てくるかもしれない」という
恐怖というかドキドキ感を味わえなくなった分さみしいと思うかは人それぞれ
なので、評価しようがないが、ワタシが思うに、どっちもどっちな気がする。
便利になった分、何か失ったような気もするし。
でも、この携帯電話というツールは確実に世の中を変えたと言えるのではないだろうか?
今や集客も携帯電話で出来る時代である。
セミナーの集客を携帯電話で行うサービスを提供している業者もいるようだ。
副業についても、携帯電話を副業のツールとして提案している情報提供者も
ちらほら見かける。
そのうち、会社という存在がなくなり、副業というくくりもなくなり、すべて
携帯電話でビジネスができてしまうという世の中がくるのだろうか?
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8月 7th, 2010
携帯電話で副業することは、パソコンでもできるという事に他ならない。
携帯電話とパソコンとの共通点はインターネットである。
インターネットにせつぞくできる環境であれば、携帯電話でもパソコンでも
本質的に副業の内容については同等の物であるという事ができる。
ただし、パソコンと携帯電話では決定的に違うところがある。
先ず、持ち運びについて。
小さいパソコンが最近良く見られるが、携帯電話までの利便性はない。
また、電池の持続力についても、携帯電話に軍配が上がると言える。
また、極論を言えば、携帯電話の場合、歩きながらでも副業の為の
作業ができる。
パソコンの場合、片手でパソコンを持ちながら、片手でキー入力をすると
いうのは至難の業だ。
そういう意味で、パソコンより、携帯電話の方が副業をするのにも場所を選ばないと言えるだろう。
携帯電話がパソコンよりアドバンテージが低い点は、画面が小さいことと文字入力が
両手を使える点ぐらいではないだろうか?
しかも、文字入力についても、慣れの問題だから、両手が使えるパソコンが有利と
いうのは、ちょっと無理があるのかもしれない。
なぜなら、パソコンでブラインドタッチができる人にとっては携帯電話より
パソコンの方がキー入力しやすいだろうが、そうでない人にとってはパソコン
のキーボード自体にアレルギーを感じる人もいるし、どっちかというと
パソコンのキーボードが苦手という人の方が多いかもしれないからだ。
そうなると、パソコンと携帯電話ではもはや、画面の大きさ位しかパソコンが
勝てる要素がないという事が言える。
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8月 5th, 2010
携帯電話とスマートフォンの違いについて考察してみよう。
算数の集合でいえば、スマートフォンは携帯電話の範囲に含まれる訳だが
携帯電話とスマートフォンの具体的な違いがどこか?となると、あまり
明確にはわかっていないというのが実情だと思う。
一番わかりやすいところでの違いは、携帯専用サイトがスマートフォンでは
見ることができないという事だろう。
だから、今テレビでガンガンCMをやってるGREEとかのゲームは
スマートフォンではできない。
あと、以前、携帯電話で副業する際に紹介した懸賞サイトとかポイントサイトは
ほとんどが携帯専用サイトなので、スマートフォンでは使えない。
登録はできるが、携帯電話で携帯専用の画面を見ることはできない。
これらのサイトがスマートフォンに対応してくれれば良いのだが、今すぐ解決
できる問題でないことは明らか。
あと、お財布ケータイという財布代わりに携帯電話を使う機能は当然スマート
フォンにはない。ただし、これに代わるアプリケーションが開発され、リリース
されれば、その限りではなくなる。
そういう意味ではスマートフォンの場合、実質i-phoneがきっかけで爆発すれば
携帯サイト専用でサービスを提供していた業者はスマートフォン対応を余儀なく
される、逆に言うと、このサイトはスマートフォンには対応していませんと
言ってられなくなるだろう。
そんなことを言っていたら、お金を稼ぐ機会損失を自ら招くことになるからだ。
というか、今現在も相当数機会損失をしているのではないだろうか?と思うばかり。
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8月 1st, 2010
携帯電話も進化しており、今では従来の携帯電話と、i-phoneに代表される
スマートフォンと携帯電話も2分されているようだ。
従来の携帯電話とスマートフォンの違いについては機会を譲るとして
今回は携帯電話の機能について色々考えたいと思う。
確か最初の頃は色も黒がほとんどで、その名の通り、携帯する電話だった。
その内、携帯電話の小型化と軽量化がトレンドになって、100gを切った
とかメーカーがしのぎを削っていた時期もあった。
そして、同じベンダーの携帯電話同士ならでメッセージができる機能が付き、
それから違うベンダーでもメールのやり取りができ、どっちか先かは失念したが
i-modeが先駆けとなって携帯電話でインターネットに接続できるようになり
携帯電話にデジタルカメラが付きと、機能がどんどん拡張していってしまい
マニュアルも分厚くなり、全ての機能を使いこなすことができないほどの
機能がついてるのが今の携帯電話なのである。
機種によっては地デジテレビを見られたり、お財布携帯と言って、
キャッシュカードのような機能を持っている携帯電話もあったりするのだから
たったの20年で世の中激変した言える。
まして、携帯電話で副業までできるようになったご時世だ。
20年前では携帯電話で副業なんて考えも及ばなかった。
そして、i-phoneが先駆けとなったボタンの無いスマートフォンだ
全てディスプレイ上で行う作りになっている。
スマートフォンはミニパソコンと言い代えることもできると思う。
ミニパソコンで思いだしたが、PDAなるものはどこへ行ったのだろうか?
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7月 29th, 2010
ほんの20年前には携帯電話がこんなに世の中に普及してはいなかった。
携帯電話らしきものはあったけど、誰もが当たり前のように持っている
ものではなかった。
待ち合わせも、場所と時間をしっかりと事前打ち合わせしないと、
当日になって会えないなんてことがあり得たので、そこは当事者同士、
キッチリと約束したものだった。
ところが、今は「10時に渋谷で」位で、あとは現地についてから携帯電話で
連絡を取り合うというのが主流となっているらしい。
そういえば、待ち合わせの約束もそんなにキッチリしなくなってきたなと
自分を振り返るとそう思ったりするのである。
インターネット自体も存在はあったにしても、今のように一般的ではなかったし
そもそもパソコン自体が100万円近くしてたものだから、一般市民の持つアイテム
ではなかった。
しかも当時のパソコンは40MBのハードディスクで80万円もしたのである。
今はノートパソコンでさえ500GB積んで10万円前後、15万円もあれば
かなり高スペックのノートが買えるという事を考えると、このたった20年の
技術の進歩には驚かされるばかりである。
しかも、携帯電話だ。
50オーバーの先輩の中には携帯電話を頑なに持たない方々もいらっしゃるが
そういう方と中高生で親の方針で携帯電話を持たされてない世代を除けば、
ほとんどすべて日本国民が携帯電話を持っているという事になる。
電車に乗れば、ほとんどの乗客が携帯電話の画面とニラメッコしているような状態だ。
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